
AI
コンテキスト設計 座談会
~ 2026年、どう貯めて、どう渡して、どう効いたか? コンテキスト管理の手法を持ち寄る会 ~
- 開催日時
- 12月19日(土)14:00 〜 17:00
- 場所
- ふれあい貸し会議室 池袋山の手豊島区西池袋1-29-5 山の手ビル6F
- 募集状況
- 募集中0/21 名参加費 2,500円
イベント内容
2026年、AI には様々な技術進歩がありました。その中でも最も重要なのが、コンテキスト管理です。 何を貯めて、いつ AI に渡して、それがどれだけ効いたか。1年の最後に、動いている仕組みを持ち寄って、総棚卸しする会になります。 登壇者はいません。参加者全員が、自分のコンテキスト設計を開示する座談会です。 「AI に何をさせたいか(ジョブ)→ 何を集めているか → どこにどう貯めているか → いつ・どう AI に渡しているか → どれだけ効いたか → どう改善しているか」の順で、自分の仕組みを具体的に話します。ディレクトリ構成、検索の仕方、差し込むタイミング、圧縮の機構、そして「なぜそうしているか」の思想まで。 3人卓で深く掘ります。画面を見せながらで構いません。前半はジョブが近い人同士、後半は業界も使っている AI も違う人同士で卓を組み替えます。卓の会話は録音・文字起こしし、後日サマリーを参加者全員に共有します。自分の卓で出なかった話も持ち帰れます。 冒頭に、Anthropic が整理したコンテキスト設計の4要素(書き出す/選ぶ/圧縮する/隔離する)で用語を揃えます。そのうえで、他人の仕組みと「なぜそうしているか」を具体で見ていきます。自分の設計の穴は、他人の設計を見たときに一番よく見えます。 主催4名が各卓のファシリテーターとして入ります。
対象者
- AI エージェントを実務で動かしていて、コンテキストや記憶の仕組みを自分で組んでいる方
- Obsidian や Notion、独自の記憶基盤に情報を貯めているが、使われている実感が無い方
- AI に同じことを何度も言っている気がする方
- 複数の端末や複数の AI からコンテキストを共有したい方
- 自分の設計を言語化し、他人の設計と見比べたい方
- ※「自分の仕組みを具体的に話す」ことが参加の前提です。これから AI を使い始める方、ツールの使い方を学びたい方には、別の回をご案内します。
タイムテーブル
| 開始 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|
| 14:00 | 15分 | ガイダンス・用語整理 |
| 14:15 | 60分 | 棚卸しラウンド1 |
| 15:15 | 10分 | 休憩 |
| 15:25 | 60分 | 棚卸しラウンド2 |
| 16:25 | 25分 | 全体共有 |
| 16:50 | 10分 | クロージング |
決済方法
- 本ページの「申し込む」をクリック
- 申し込み完了時に表示される「申込ID」をコピー
- Peatix の支払いフォームに申込IDを入力
- Peatix でお支払い
注意事項
- 「申し込み」と「Peatix でのお支払い」の両方をもって正式な応募となります
- 申込後、事前課題をお送りします。A4 1枚程度で書いて当日お持ちください ・AI に何をさせているか(ジョブ) ・どこに・何を・どのくらい貯めているか(ツール、構成、量) ・最後に AI へ渡ったコンテキストは何で、どう渡ったか(手動/自動、タイミング) ・効果をどう測っているか(測っていなければ「測っていない」で構いません) ・当日開示できない範囲(会社名・顧客情報など)
- 卓の会話は録音・文字起こしし、参加者限定で後日共有します。開示できない情報は事前に伏せてご参加ください
- 画面を見せながら話せるよう、PC の持参をおすすめします
主催者
三好貴大
藤嶋涼太
関隆弘
佐藤涼郁